ありがとうございます。りんです。

せっかくのブラックフライデー、「前から欲しかったもの」「高額だけどセール対象になってお買い得なもの」は買っておきたいタイミングですよね。
かといって、無駄なものを増やさないためにも不要な買い物はしたくないもの。
・30代HSS型HSP
・室内(自宅)で過ごすことがほとんど
・基本的にはインドア派
の属性を持つ筆者が本当に買ってよかったと思う商品をまとめてみました。
Amazonで買ってよかった商品6選
商品ごとに分けてご紹介します。
1.【YouTubeをゆったり見たい】Fire TV Stick 4K Select
筆者は普段、デスクトップPC(モニター)やiPadで動画を見ています。
基本的にはそれで事足りるのですが、ずっと同じワークデスク前に座っていると気分転換したくなるので、テレビの前に座ってYouTubeやアマプラを楽しみたいと思うようになり、前々から気になっていたFireTVを試してみることに。
テレビを付ける頻度が低いため、定価の8000円前後で買うのは正直しんどい。
ですが「セールで4000円前後まで下がるならあ前がたい」ということで、此度のブラックフライデーで購入に踏み切りました。

スティック本体のサイズ感はこのように、成人男性の手のひらくらいです。テレビのHDMI端子周りにあまりスペースがない方でも、取り回しが効くサイズに思えます。端子部分の横幅が広いので、場合によっては隣に干渉するかも。
ちなみに、皆さんはビジネスホテルに泊まったとき、スマートTVがある客室だったご経験はありませんか?
筆者も何度かそういったホテルに泊まる体験はしていて、その際はせっかくなのでホテルの大画面テレビにYouTubeを映して楽しんでいました。
それが今回から自宅に常設されるとなるとテンションが上がるので、とても楽しみです。
2.【毎日のお風呂が楽しみに!】Anker Sound Core 2
以前、個人的に好きな配信者が「お風呂にこれを置いてから、QOLが爆上がりしたのでみんなもぜひ買ってみて!」と紹介していたのが、この商品を知ったきっかけです。
実際、筆者も疲れを取るために毎日湯船を張って入る習慣があり、iPadを持ち込んでゲームや動画を楽しむことがとても多いです。
ただ、このときは「iPhoneやiPadの時点でいい音質してるのに、それに加えてスピーカーまで用意する必要があるのか?」と半信半疑でした。
とはいえ、デスクワークが多く身体が凝りやすいこと・そもそもお風呂で過ごす時間が好きな身としては、お風呂時間がより充実するなら嬉しいもの。
ありがたいことに、このスピーカーもセール価格で4000円を切ったため、試すなら今だなということで思い切って購入。
サイズはゲーミングマウスと比べて一回りくらい大きい感じ。湯船の周りに問題なく設置できるぐらいの厚みなので見た目以上にコンパクトな印象です。

そして、いざ使ってみると見事に手のひらを返すことになりました。
お風呂全体に響く音のパワーが全然違います。
エントリーモデル寄りに位置する商品なので音質はそこそこで、こだわる方には物足りないかもしれません。
しかし、エントリーモデルであってもそこはスピーカー。ゲームや動画・音楽をより迫力ある音にする力はしっかりとあります。
お風呂が音の響きやすい環境なことも手伝って、動画やゲームから得られる体験が一気に色づき、毎日のお風呂がより楽しみなものに。
配信者さんの言う通り確かに手放せなくなりましたし、QOLが上がりました。
ペアリングも簡単で、設定しておけばスピーカーの電源を入れるだけで音声出力が即座にスピーカーへ切り替わるのでスムーズです。
参考までに、毎晩湯船に20分近く浸かる父にも現物を持参して試してもらったところ「これはいい!」とぞっこんで、その場で購入を決めたほどでした。
3.【空気をしっかり循環させる】SwitchBot サーキュレーター
5年近く使ってきたサーキュレーターが古くなったことによる買い替えです。
以前使っていたのは山善のもので、性能は悪くなかったのですが、本体もリモコンも物理ボタンのため使用に伴って反応しなくなり、風量調整や首振り・電源のオンオフだけでもストレスフルになっていたのが悩みの種でした。
とはいえ、涼しい空気や暖かい空気を循環させ、室内の空気が澱まないよう動かし続ける意味でも、サーキュレーターは持っておきたい。
暑い時期は擬似扇風機としても使えるので、オールシーズン活躍してくれます(身体に当て続けるための風ではないので注意は必要です)。
今回はボタンに悩まないようタッチパネルのものを探索し、後述する温湿度計に合わせる形で、サーキュレーターもSwitchBotのものを選びました。

開封してみると見た目がスタイリッシュで、操作パネルもスマート。こういったデザインが好みなので、開封時は結構テンションが上がりました。
頻繁に触る家電は、自分がときめくデザインかどうかというのも結構大事なポイントだと思ってます。
他のSwitchBot機器の例に漏れず、スマホで電源を入れられたり設定が変えられたりするのもいいですね。
風量もかなり細かく調整できるため、洗濯物の乾燥など様々な用途にも使えそうです。
ちゃんとリモコンも付属していますので、アプリ起動が煩わしい方も安心です。
4.【集中力をキープせよ】SwitchBot CO2センサー(温湿度計)
外で働くことができない関係上、筆者は室内で過ごす時間が非常に長いです。
コンディションに影響する二酸化炭素濃度を知っておきたくなったことで、以前使っていたタニタの温湿度計と交代する形で新調しました。
皆さんも、飲食店のレジなどに二酸化炭素の濃度を測定する機器が置いてあるところを見かけたことはありませんか?
私もそれで何度か目に入る機会があり、「あれはなんだろう?」と頭の片隅に記憶として留まっていたのも、買ってみたきっかけの一つです。
メガネケースと比べたときの大きさは以下の通りです。奥行きも案外コンパクトなので、デスクに設置していても邪魔になりにくいサイズかなと思います。

(春先のセールで購入したので写真の日付が半年前ですが、半年以上使ってきた感想として捉えていただけたら幸いです)
二酸化炭素濃度が上がると集中力が落ちたり、息苦しさを感じたりするとされているので、リアルタイムで数値が見られるのは助かります。
注意点として、電池で稼働させているとリアルタイム更新がなされないため、近くにUSBポートで給電できる設備がある場所に設置することをお勧めします。
設置して以来、室内でエクササイズやストレッチなどを行うと濃度が一気に上がるのが分かり、驚きました。
マンションによくある24時間換気が回っていてもそうなので、部屋の空気は思っていた以上にすぐこもってしまうのでしょう。
その際、窓を開けて換気すると、するすると値が下がっていきます。
換気には意味があること・センサーがちゃんと測定してくれていることも分かりますね。
5.【スマホで時計は見たくない】Huawei Band 10
以前、様々なスマートウォッチやスマートバンドを使ってきた末のレビュー記事を公開しました。
筆者はスマホより腕時計で時刻を確認したいので、やはり時計は付けておきたいという気持ちが強いです。
この当時愛用していたXiaomi Smart Band 8 Proですが、腕に付けていないのにバッテリーがどんどん減るようになってしまいました。
付けていないときにすごいスピードで放電してしまい、バッテリーの持ちが著しく悪化して実用に耐えなくなったので、泣く泣く別のメーカーを試すべく購入しました。

分類としてはスマートバンドなので液晶は細長く、今や夏の必須アイテムになりつつある塩分タブレットと同じぐらいの大きさです。
睡眠測定等は、購入当初はテストも兼ねて使用していましたが、無事に動いたことを確認したため現在はオフにしています。
現在使っている目的は「歩数計」「時刻・日付確認」の二つだけ。
いわば最低限の目的だけで使用していることもあってか、バッテリーは体感で10日以上保ってくれています。充電の頻度が少なくていいので、非常にありがたいです。
アプリも悪くないインターフェースで、ライトな使用にも向いているので「日付と時間が見られて歩数が確認できたら十分」という方におすすめです。
6.【乱雑な収納が解決】TABITORA クローゼット吊り下げ
我が家のクローゼットにはフリマアプリ用の梱包材、キッチン用品や消耗品のストック、秋冬の上着などがいっぺんに詰め込まれており、非常にカオスな空間です。
致命的にごちゃごちゃしていて、欲しい物を探すのにその都度たいへん無駄な時間を要していました。
それらをある程度の秩序でまとめつつ、見える形で収納できるものはないか?
探索の末に探し当たったのがこちらの商品で、クローゼットに吊り下げて使うタイプの収納にも興味があったので、試してみることにしました。
吊るすとこのような感じになります。

汚い写真で恐縮ですが、これだけの物が入るよというのが伝わるでしょうか。
一つ購入してとても気に入ったので、現在は二つ並べて吊り下げています。
こうした吊り下げ収納は、旅行に持参して小物や着替えを管理する商品として有名ですが、物数が増えがちなクローゼット内部の秩序を保ってくれる存在としてかなり頼もしいです。
筆者が入れたものは写真の通り、以下のようなものです。
●めぐリズム
●テーブル拭き、アルコールティッシュ大
●季節もののミニ家電(ハンディファン等)
●テーブルの下に敷くフェルト
●クローゼット・引き出し用の防虫用品
●メルカリ用の資材
(段ボール、クッション封筒、厚さ測定の定規、シールなど)
●プチプチの緩衝材
●大きな封筒(レターパックなど)
これはこれでまだ乱雑かもしれませんが、「手元に置いておきたいけどいつも使うわけではないもの」「分類が難しいもの」「特定の時期だけ使うもの」を待機させる場所として運用しています。
これらがクローゼット内の空いた場所に無秩序に転がっているのか、こうして一つのスペースにまとまっているのかでは大きな違いがあり、ものを探す手間がずいぶん減りました。
「贅沢」よりは「日常を支えてくれるもの」を買う
こうしたセールになると、「あれも欲しい」「これも試したい!」と財布の紐が緩んでしまいます。
筆者もそうで、後から振り返ると後悔する買い物だった経験も少なくありません。
だからこそ、個人的にはこうした大々的なセール機会を「散財する場」として捉えるより、「毎日の生活にじわじわ効いてくれる商品」「ずっと感じていた大きな不便を一気に解消してくれる商品」に絞って探すように心がけています。
この記事が皆さんの日常を助ける一助になりますように!


